大阪の運転代行はアイワへ

会津美里町職員が酒気帯び運転疑い

会津美里町職員が酒気帯び運転疑い

会津美里町職員が酒気帯び運転疑い 仮眠を取った後に運転
2016年06月14日 09時02分 (数字はいいね)   
 会津美里町の40代の男性職員が、酒気帯び運転の疑いで摘発されたことが13日、町への取材で分かった。会津若松署が任意事件で捜査しており、町は事実関係を確認し、懲戒等審査委員会を設立して男性職員の処分を決める。

 町によると、男性職員は10日午後7時ごろから、会津若松市内で飲酒。午後10時ごろ運転代行を頼もうとしたが、時間がかかると言われたためキャンセルした。同市の駐車場に止めた車内で仮眠を取った後、11日午前0時ごろ自分で運転し、同町の自宅に向かった。町内の国道401号で検問していた署員が呼気検査をしたところ、飲酒が分かったという。

 男性職員は1店目で生ビール2杯、日本酒を杯で5~6杯、2店目でカクテルを2杯程度飲んでおり、仮眠を取ったので大丈夫と思い運転したという。町は「町民の信頼を損なう行為で極めて遺憾。深くおわびする。職員一人一人が法令順守の責任を重く自覚し、信頼回復に取り組む」としている。

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